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    <title>こんにちは 高雲寺です</title>
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      <title>常の姿に戻す</title>
      <link>http://kohunji.meblog.biz/article/1365903.html</link>
      <description>  随分遅くなってしまったけれど，内陣の打敷を外す。元旦から昨日まで色々なスケジュールが目白押しで，ついつい後回しになっていた。打敷を外すと，本堂が晴れがましい雰囲気から，何か普段着に着替えた時のような感じになる。 昨晩，友人からつらい電話をもらって，調子こいた気分がいっぺんに吹き飛んだ。「頼む。」という言葉に何も応えられない。友人のつらさに，ただただひれ伏すしかなかった。 生死出る道って，どうしてこんなにつらいのか。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 11:33:46 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ゴエンさん</author>
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      <title>幸せな一夜</title>
      <link>http://kohunji.meblog.biz/article/1365186.html</link>
      <description>  久しぶりに金沢まで車を走らす。天気がいいから右に白山，左に日本海をながめながら，眺望のよさに満足。 金沢時代の友人が待っていてくださって，友人のお宅でカブラ寿司や押し寿司をいただきながら，楽しいおしゃべり。 夜は目的のアンサンブル金沢。２０歳のあどけないというか可憐なピアニストに参る。大人のアンサンブル金沢が品よく付き添ってくれた。アンコールの「ラ・カンパネラ」はすごい熱演だった。最後はベト７で盛り上がって幸せな一夜を過ごせました。アンサンブル金沢の聴衆って随分お年を召し...</description>
      <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 11:37:13 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ゴエンさん</author>
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      <title>施設法話</title>
      <link>http://kohunji.meblog.biz/article/1364330.html</link>
      <description> （西方ケ岳）  今年初めての施設法話。「自分の目で自分は見えない」を講題とした。年末に前歯が３本抜けてしまって，この通りですと口を開けて話し始める。何だか漫才師や落語家が自分をお笑いのネタにするようなものだなあと思う。自分を見るためには鏡がいるけれど，それが聞法ではないかなどと話して，時間を終える。 夜，年末に火災にあわれた首都圏開教をしている友人から電話をいただく。更地になった土地を見たら，プレハブから再出発しようと思えるようになったとの前向きな話に感心する。意欲ってどこ...</description>
      <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 10:42:51 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ゴエンさん</author>
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      <title>正月参り終わる</title>
      <link>http://kohunji.meblog.biz/article/1363831.html</link>
      <description>  この村の独特の習慣と思うが，正月に各ご門徒のお内仏にお参りする。２日から始めて今日の午前で終える。それにしても，どの家のお内仏も大きくて立派なのに驚く。１５０代が普通で，ちょっと小ぶりかと思われるお内仏も１００代だ。それを代々相続されている。そして，仏間を中心に襖を外せば４部屋が一つの座敷になる。昔，冠婚葬祭を家の座敷でしたことがそれで分かる。 お婆ちゃん一人住まいの１軒だけお参りできなかった。前の晩，ご長男が来られて，「婆ちゃん，腰が痛いというので引き取りました。」と断...</description>
      <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 17:57:04 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ゴエンさん</author>
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      <title>御用始</title>
      <link>http://kohunji.meblog.biz/article/1362740.html</link>
      <description>  テレビで官庁などの「仕事始め」をやっている。現職時代には「御用始式」にどんなあいさつをするか構想を練るのが年末年始の宿題みたいなものだった。 今は，２日から毎日，正月参りで各ご門徒さん宅を回っている。正信偈と三淘の念讃の後，『お文』５帖１９通を拝読している。今年はその後，年始のごあいさつを申すのみで，気負って「法話なるもの」をするのをやめた。その代わり，昨年お世話になったことや，今年お世話になることへのお願いなど話している。 いつからか「御用始」とは言わないで「仕事始め」...</description>
      <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 12:26:58 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ゴエンさん</author>
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      <title>年賀状</title>
      <link>http://kohunji.meblog.biz/article/1361810.html</link>
      <description>  これは，昨年６月に亡くなった松本梶丸先生からいただいた賀状。「どうしょうもない わたしが歩いている 山頭火句」とある。ええっ！年賀状にこの句？と一瞬思った。けれど，すぐにこれは仏徳讃嘆の言葉といただけた。早速，ハガキ用の額縁を求め，以来１０数年間，僕の居間を飾っている。 何人かの法友から，それぞれ，仏典の言葉や先生方の言葉が引用された賀状が届いた。 「師の遺墨 唯信心也 年新た」出身の寺のご門徒さんからの賀状だ。９０歳を越えられている。僕は２０歳代からこの方を存じ上げ，ず...</description>
      <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 08:29:31 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ゴエンさん</author>
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      <title>正月参り</title>
      <link>http://kohunji.meblog.biz/article/1361030.html</link>
      <description> （今庄３６５スキー場） この土地の独特の風習（？），正月参り（門徒報恩講）が始まった。一日５戸のペースで各ご門徒宅を回っている。それぞれのお宅のお内仏にお参りする年一度の機会だ。 正月とあって，何組かの家族が帰省されている。後ろに見慣れぬお孫さんたちが正座して座ってくださる。１０人以上が座ってくださるところもある。正月の行事として，待っていてくださることが分かる。あり難い。 これからが本番の膝を暖めるために訪れた３６５温泉。昔見た「〇のソナタ」のような景色に出くわしたのでア...</description>
      <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 07:06:15 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ゴエンさん</author>
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      <title>修正会</title>
      <link>http://kohunji.meblog.biz/article/1360333.html</link>
      <description>  あいにく荒れた天気でしたが，多くの方のお参りを得て修正会を勤めました。今年は『御文』に代え，『歎異鈔第三章』を拝読しました。そして，真宗は修行してよい人になる教えではないといったお話をさせていただきました。そして，住職就任満３年間の皆様のお支えに御礼を申しました。 その後，若干の方が居残りしてくださって，恒例となった懇談の場をつくっていただきました。外の荒れた天気とは全く違う，おだやかな空気感を味わうことができました。 今年もどうぞよろしく。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 09:43:23 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ゴエンさん</author>
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      <title>雪の新年</title>
      <link>http://kohunji.meblog.biz/article/1359749.html</link>
      <description>  雪ぶりの中で新年を迎えました。大晦日には，いろんな方からお節料理などを頂戴して，それをいただきながら寝入ってしまい二日酔いで目が覚めました。さて，お仏飯と炊飯器を見ると何とタイマーの故障かご飯が炊けていません。あわててスイッチを入れ直して，その時間待ちにPCの前に座っています。 この１月２８日で住職になって満３年となります。その間，まさに皆さんに支えられ，守られてきました。僕がそれに応えられているだろうか。 これまでどおりで，４年目を迎えさせていただきたい。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Jan 2009 09:40:09 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ゴエンさん</author>
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      <title>下一桁</title>
      <link>http://kohunji.meblog.biz/article/1359411.html</link>
      <description>  年賀状は昔から下一桁から順に調べるのに，何故か宝くじは一等からチェックしている。毎年，「バラ」を１０枚購入し一攫千金をねらっているのだ。 １等もない，２等も３等も。４も５も６も。最後の一桁「８」。ううん。もう当たらないだろうと思いながらチェックすると，何と下一桁は連番になっているではないか。それってヘン。 下一桁だって，「バラ」にすべきじゃないだろうか。３００円当たったって，億万長者をねらった人に失礼ではないか。一攫千金をねらった人にお情けを配るようなもの。 いつもは見な...</description>
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 19:54:33 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ゴエンさん</author>
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      <title>よいお年を</title>
      <link>http://kohunji.meblog.biz/article/1359169.html</link>
      <description>  両責役が朝から来てくださって，迎春準備をしてくださるのが恒例になっている。そして，お茶を飲みながら今年一年を振り返る。 今年は，ひとつ特別なことがあった。迎春準備を済ませた後，あるご婦人の帰敬式を行ったのだ。年末に教務所から院号法名の下付があり，仏華や打敷等の整った後にしましょうと約束したのだ。両責役も同席していただいて，執行した。お祝いに腕輪念珠をお贈りした。気に入っていただけるだろうか。 今までほとんど降らなかった雪。何故か今日は吹雪になった。明日も降る予報だ。確か今...</description>
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 12:05:32 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ゴエンさん</author>
          </item>
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      <title>自分の目で自分は見えない</title>
      <link>http://kohunji.meblog.biz/article/1358374.html</link>
      <description>  先週の土曜日夜，歯磨きをしていたら歯ブラシの枝が差し歯に当たった。その瞬間，前歯３本がポロリと落ちる。これは大変。鏡を見るととんでもない歯抜けジジイが映っている。まず日曜日は，コンビニに走りマスクを購入する。 昨日の朝一番に歯医者に駆け込んだが，「入れ歯を作り変えましょう。」と言われ，歯抜けのまま正月を迎えることになってしまった。 ２９日の先生の法語「自分の目で自分は見えない」を，今まで嘆きの言葉として味わっていたのだが，自分が見えないから平気で乗り越えられるかも。 正月...</description>
      <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 10:54:49 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ゴエンさん</author>
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      <title>無責任</title>
      <link>http://kohunji.meblog.biz/article/1357350.html</link>
      <description>（昨日の仏華をストロボを使わないで写す。） 最近，「無責任」という言葉を考えることがある。少年院教育という現場にあったころ，少年少女の人生を左右するような現場にあって，職務をこなすことが，それが責任を果たすと思っていたような気がする。無責任という言葉すら考えず，逆に誇らしげだった。家庭人としての責任もある。そして，僧という立場の現在，法事や葬儀そして時には法話などを平気でしている自分がいる。 「責任の取れないことに手を出すな。」「重大な責任があることを肝に銘ずべきだ。」「責任...</description>
      <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 08:34:32 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ゴエンさん</author>
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      <title>花を活ける</title>
      <link>http://kohunji.meblog.biz/article/1356878.html</link>
      <description>  いつもの花屋さんで若松を買う。だが，今年の若松は貧弱だった。「そうだ，水の駅で松を販売している。」ことを思い出して，県境の西浅井町まで車を走らす。買い物客でごった返しているが，売店の入り口にその松はあった。２本セットで５００円也。その１本をご本尊の花瓶に活ける。確か昨年は裏庭の竹を使ったが，今年はボケを活ける。 結構この作業，僕は好きらしい。花材を見て，イメージする。足らないものは，鋏を持って，庭を歩いて探す。活けかけると好きなタバコも吸わないで一気に活ける。夢中になって...</description>
      <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 15:13:12 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ゴエンさん</author>
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      <title>電照菊をいただく</title>
      <link>http://kohunji.meblog.biz/article/1356606.html</link>
      <description>  このところ，例年，友人から花がお歳暮として贈られてくる。これが，実はありがたいのだ。修正会を控え，どこの寺でも仏華を活け替える。だから，この花材は本当に有り難いのだ。寺の住職であればこそ，寺の欲しいものが分かるのだと思う。 今日は，若松を買いに行って，それを真にして仏華に挑戦しよう。</description>
      <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 09:45:48 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ゴエンさん</author>
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