昨日,突然遠来のお客の訪問を受ける。「お墓参りに来ましたので。」と,寺にも立ち寄ってくださる。一家全員で都会に出られて何十年。この時期にいつも来られる。お盆シーズンは,ヤハリふるさとに足が向くのだろう。寺が帰るべき場所の一つなのかも知れぬ。見慣れぬ車が駐車してあったり,子供用の水着が干してあったりするのを見て,〇〇さんの所,お子さんがお孫さんを連れて帰ってこられたんだと分かる。
M責役が「米を踏んだ(精米した。)。」と袋一杯のお米を持ってきてくださる。寺の米びつが空との情報が耳に入ったらしい。ありがたい。