2008年08月09日

社会福祉を目指す若者たち

08.8.8-4.jpg  北京オリンピックや高校野球を生み出すエネルギーはヒロイズムだと思う。
 でも,来てくれたキャンピズのまさに「一隅を照らす」活動は何だろうと思う。障がい者に寄り添って,思いをかなえるために援助する。何気ないしぐさに見えて,実はその視野に目をそらさない姿勢を感じる。だからキャンパーたちは安心して我儘を言ったり甘えたり出来るのだろう。
 かっこいい若者だったりおしゃれな女子大生たちが,こういった活動を難なくこなすことを驚きをもって見詰める。勝ちを追うのではない堅実でやさしい若者がいる。
 門徒のばあちゃんたちがよかれと思って作ってくださった,おにぎりもカボチャコロッケも大好評だった。皆さん有り難う。
posted by ゴエンさん at 04:11| Comment(0) | 日記
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