北京オリンピックや高校野球を生み出すエネルギーはヒロイズムだと思う。でも,来てくれたキャンピズのまさに「一隅を照らす」活動は何だろうと思う。障がい者に寄り添って,思いをかなえるために援助する。何気ないしぐさに見えて,実はその視野に目をそらさない姿勢を感じる。だからキャンパーたちは安心して我儘を言ったり甘えたり出来るのだろう。
かっこいい若者だったりおしゃれな女子大生たちが,こういった活動を難なくこなすことを驚きをもって見詰める。勝ちを追うのではない堅実でやさしい若者がいる。
門徒のばあちゃんたちがよかれと思って作ってくださった,おにぎりもカボチャコロッケも大好評だった。皆さん有り難う。