2008年08月03日

重機がやって来た。

08.8.2-3.jpg  いよいよ,昨日から山門前の参道に重機が入った。下水道工事がここまで来た。前日に,車を避難させてくださいと言われ,前の責役宅の駐車場をお借りする。一口に下水道工事と言うけれど,道路を奥深く掘り下げて,地中に下水管を這わせる,随分地中深くまで重機の爪が入ること知った。人は地球を傷だらけにして,快適な生活環境を獲得することを当たり前だけれど,なぜか実感する。自然破壊の加害者なんだ,僕も。
 帰宅すると,新聞の広告が郵便受けに。ある有名作家の「親鸞」が9月から始まるからと購読を勧めるものだ。毎日リアルタイムで読みたいなあとも思う。でも,毎月更に2千余円の出費増は耐えられそうもない。
 そういえば何十年も前,三浦綾子の「氷点」を毎朝一番に読んだことを思い出す。当時キリスト系の大学に通っていたせいもあって,物語の進展を友人と語り合ったのも楽しい,そして懐かしい思い出だ。翌日を楽しみにさせるストーリー展開の巧さみたいなものが処女作にして既にあった。遠藤周作の「沈黙」も学生時代に読んで感激した。確かサイン本も持っていたはずなのだけど。
 
posted by ゴエンさん at 04:30| Comment(0) | 日記
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