このところ,晴れマークが続いている。世間ではGWとか言うらしいが,新緑の晴れ間となれば,行楽気分を盛り上げる。僕は,今朝10時開店と同時に本屋に飛び込む。「ステラの発売は,今日ではないですよ。」と笑いながら,「はい。」と書棚から例の雑誌を取り出してくれました。急いで帰宅し,メガネ掛けてページを追う。わずか10分ほどで,中とじ特別小冊子を読み終えてしまう。
あとは,洗濯ぐらいしか,することがない。天気がいいのも恨めしい。
このところ,晴れマークが続いている。世間ではGWとか言うらしいが,新緑の晴れ間となれば,行楽気分を盛り上げる。
昨日は,来月初めのある婦人会でのお話を練る。講題を「自分が好き?」としたのだけれど,これって法話なのに,受けねらい過ぎないか。
教えられたとおり,いただいたワカメを水洗いして洗濯物を干すように吊り下げる。するとあるばあちゃん。「いつまで干している?」「うん。まだ乾かない。」に,「家の中じゃダメ。塩気があるからいつまでたっても乾かない。外に出して,あとはビニル袋に。」
昨晩は若狭町へ室内楽(ピアノトリオ)を聴きに行く。アンコールのピアノソロ,ショパンのノクターンで背筋がビビッとなる。情感たっぷりの演奏にひきこまれる。実はこのピアニスト,これで3回目なのだ。受付でもらったチラシ,今度は11月に越前市に来ることを知る。今度はラフマニノフの2番という。「行きたい。」どうやら彼女のファンになったみたい。
昨日,取材に来た地元民放局のカメラマン。寺の掲示板を見て,「ゴエンさん。これ見て。」とジャンパー脱いで中のTシャツを。
地元テレビの取材を受ける。裏の庭の大きなイブキを紹介するというもの。インタビューに応じているうちに,そのイブキについて何も知らないことが露呈する。
今年も行って来ました。吉崎別院で御影道中をお迎えしました。今回は山門の前でお迎えしました。皆さんが合掌してお迎えになるのに僕はカメラを構えて。顔見知りになった方の姿もあって,あー皆さん無事ご到着だと思う。地元の中学生たちの掲げる高張りちょうちんを先頭に,ご到着。
昨年の朝顔。次々と枯れてしまった原因がきっと土にあるだろうと思って,土の総入れ替えに挑む。裏庭に土を捨て,帰りに落ち葉から出来た腐葉土があるから,それを入れる。今年は何とか咲いて欲しい。昨年の失敗でタネがないから,本当に仕切り直しだ。
昨日は,保護司会の新年度第一回総会で,夜タクシーで帰る。すると郵便受けに見慣れぬタッパーが。そして留守録に「昨日はスミマセンでした。」と。
昨日は,蓮如上人の御影道中が敦賀市内をお通りになった。市内の3つの寺にお立ち寄り。それぞれの寺に門徒さんを同乗してお迎えした。ある女性は「一緒に歩きたい。」と。それで,滋賀県境あたりから疋田の西徳寺さんまで1時間半ついて歩いた。後で聞いたのだが,普段からウオーキングしているのだという。そうでなければ,とてもついていけない。谷口の願浄寺から新保の意力寺までの2時間の登り道を歩いた知り合いの若い僧が汗びっしょりで帰ってきた。「脚がパンパンになって。」と語るも,その笑顔がいい。
きっと宝の持ち腐れになるに違いないと思いつつも,思い切って購入した。実は出身の寺から1冊お借りしていて,いつまでも借りっぱなしではいけない。自分のを持とうと思っていたこともある。
HP上に日記を公開していたが,友人の助言でブログなるものに挑戦し始めたのが,2006年1月。自分でもいつまで続くかと思いながら書きなぐっているうちに,777回目を迎えてしまった。
先日来,「人は努力が好きなんです。」の言葉が,のど元にトゲとなっている。よく口にするのは,「自分は怠け者。何でもおっくうがる。」と。そして,それを恥じ,自分の弱点と思っている。それは,どこかで自分の力を信じているからだ。もう少し,努力し精進すれば,もうちょっと自分を磨けば,もっとマシになれる,と思っている。ホントは鉄なのに磨けば金や銀になれると思っている。
先生の3回忌にいただいた書の額装が出来た。嬉しい。どこに掛けようか悩む。本当は座敷がふさわしいのだろうが,いつでも見られるように居間に掛けることにした。この言葉を日々味わっていきたい。
昨日,スーパーにあるキャッシュサービス・コーナーに行くと,郵便局のATM機の前が長蛇の列。見るとみな年配の方ばかり。年金から保険料が天引きされるとのニュースを知って,自分はどうなるのかを通帳記入で確かめようとする人々の群れだった。僕は,今月3日に63歳になったから年金が今月から満額になっているかどうか確かめようとしたのだけれど。次回からなのだろうか。それとも来年からなのか。
先月は,長兄の法要で出席できなかったから,余計に出席できることを嬉しいと思って昨日も長浜別院へ。
昨日は,敦賀組(そ)の同朋大会。200人も集まる法会で,僕の村からも沢山お参りに行かれた。ご講師のお話は,「我が身一人の上に仏法を味わう。」を懇切丁寧に話してくださった。
先日,ある席で小耳に入った会話が心に残る。「真面目で,一生懸命ほど始末に終えないものはない。」だ。話の脈絡は分からないが,そのひと言が「何だろう。」と思えてしまった。
昨日は,お誘いを受けて彦根城へ。お堀端に沢山植えられている桜のはなやかさの中に身をおく。
いただいたワカメを熱湯でゆでると,瞬時に緑色に変わる。それを教えていただいたとおり,カラシ酢味噌で食べる。
昨日は,敦賀市内中の桜が満開だった。あちこちに,うすいピンクの桜の山が目立った。そして,予報どおり今日は雨。この雨でほとんど散ってしまうだろう。
電話のベルで起きる。何と夜中の2時。受話器をとった瞬間に切れる。それから眠られなくなる。
しなければ,やらなければと随分前から気にしていた。灯油タンクがみな空になったので,本堂にある各ストーブから寄せ集めする。そして,ようやく空焚きに挑戦。何をするにもおっくうになる。ヤハリ歳か。歳相応に成熟すればいいのだけれど,そうはいかんから見っともない。おっくうになることだけは歳相応か。
出身の寺で催されたコンサートに出かける。乾千恵さんの「7つのピアソラ」出版記念のコンサートだった。初めて生で聴くバンドネオンの音色に驚きながら,こういう暖かなコンサートは,思いのこもった人たちの手作りだから出来るのだ。この熱い雰囲気もそこから生まれてきているとしきりに思った。「手作り」って,「私的」なニュアンスを感じる。
あるお宅を訪問する。すると,「桜の下でお抹茶を。」と言われ,飾らぬその家族と一緒に,手作りの桜餅にお薄をいただく。これが「ほっこり」というのか。
昨晩は,第一金曜日。いつものお勤めの稽古日。今月から真四句目下げに挑戦。秋の報恩講に向けて練習を始める。
今日予定されている「花まつり」の準備を手伝う。今日は係員として,その運営を手伝う。
よき師に出会えることほど幸せなことはないと思う。師は自分で選ぶものではなくて,与えられるものと思う。もがき苦しんで歩みだそうとした時,目の前に現れる。
昨日は終日テレビ漬け。地元小中学校の先生の転入ごあいさつを受けたほかは,特に何事もなかった。火曜日は僕の行きつけの温泉も休み。だから,ほとんど終日,録画していた「ちりとてちん」を見続ける。公式HPの熱い書き込みに触発されたワケでもないのだが,この朝ドラの素晴らしさに,もう一度浸りたいと思ったのだ。
何だか古びた少年院の中を巡回して,過剰収容の居室から生徒に声を掛けられる夢で目が覚める。新聞を取りに行って,4月1日ということに気づいて,法務省の人事異動欄に目を通す。退職後3年も経っているというのに。| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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