東本願寺発行のポスターを写す。昨日のお通夜。中に座りきれないでロビーにまであふれるほどのお参り。このごろは葬儀よりもお通夜のお参りの方が多いような気がする。
その中で,皆さんで正信偈を唱和していただいた。その声を聞きながら,お参りに多くの同行がいらっしゃるなあと思う。法話では,故人が生前に法名を受けておられたので,本来,法名は死んでからもらうものではないという趣旨の話をさせていただいた。
東本願寺発行のポスターを写す。
一昨日の門徒総会を経て,年間の法要行事予定が決まったから,掲示板に張ろうと準備していた。そこへ前のF責役の奥さんが亡くなったとの突然の訃報が入る。
昨日は定例の門徒総会だった。沢山の出席を得て,和気あいあいと議事が進行した。僕にとっては,住職となって初めての総会だ。昨年は役員改選の都合上,1月に総会が行われ,その後に住職修習に行ったからだ。
何故か,少年院長会同で自分の意見発表場面で立ち往生している夢を見た。退職して2年近くなるのにまだこんな夢を見るのか。あらかじめ提出した意見を霞ヶ関が指定して,それに沿って発言するわけだから,準備した原稿をそのまま読み上げればことが済むのに,いつも自分の意見がキチンと表現できていないし,伝わっていないなあと思ったものだ。
わずか,半時間ほどで展望台のある梅丈ヶ岳(ばいじょうがたけ)駐車場に行けるとは知らなかった。有料道路を登るとあっという間に眺望がひらける。
春めいてきたから,「菜の花」を求めて花屋に走る。しかし,スッキリとは活けられなかった。まだまだ元気な松の真を残したせいか。貧乏性のなせるわざか。桃の花が咲いてくれたら少しは良くなるか。
夕べ,10時過ぎ(僕にとっては深夜),携帯メールが鳴った。「元気?」とある。ここ何ヶ月も交流のなかった方からのメールだ。こんな僕を案じてくださっていたのかと思い,嬉しくなって「はい。」と返信して,また眠り込んだ。
スーパーで,ブリのあらを買う。ブリ大根を作る。切り身と違ってねっとりとした仕上がりだ。いったんガスレンジで仕掛けた後,石油コンロに移してゆっくり炊く。
講師の先生の講義は,「三願転入」だった。講義の内容もさることながら,先生の力を込めた熱い口調が胸を突いた。上山研修に参加してよかった。
東本願寺へ宿泊研修に行ってきた。最終日の最後のプログラムが「御修復現場視察」で,屋根の瓦をふく現場へ。高所恐怖症の僕は,手に汗をいっぱいかきながらの見学だった。最後のプログラムに参加した受講生は僕一人。あとはスタッフと呼ばれる指導者や事務局の方々ばかり。みなさん忙しい中を参加されたのだ。ひまな僕一人のために沢山のスタッフが付きあってくださったことになる。
敦賀半島には原子力発電所が沢山あって,敦賀市内だけでも5基あるという。その対岸にこの火力発電所がある。敦賀市内に出るときには,よくこの発電所の下を通る。岸壁に貨物船が停泊している時もある。石炭をベルトコンベアで発電所に運ぶシステムが出来ていて,その下を通る。火力発電所というと石油をイメージしてしまうのだが,石炭を燃やしているのだ。
一昨日につづき昨日も勉強会のために彦根に車を走らす。強い風と雪。でも,木ノ本を過ぎるとまるでウソのように日が差している。
昨日もある集まりのために彦根に行ってきた。亡くなった先生のゆかりの集まりに誘っていただいたのだ。10年20年と関わりあった仲間の中に僕も混ぜていただく。僕は20数年間も先生から遠ざかった時期があったのに。何のこだわりもなく,呼んでいただくことを有り難いと思う。
すごい風の音で目を覚ます。裏庭の木々が悲鳴をあげる。ガタガタと戸が音を立てじっとしていられない。本堂でも大きな声でお勤めしなければ,自分の耳にも聞こえないほどの騒ぎ。キットほこりがいっぱい落ちるんだろうな。
何てこと。3月中に依頼のあった講演って,わずか2回。それが同じ日の同じ時間。しかも,二つ返事で引き受けていた。手帳を見ると,上下二段に書き込んである。書き込むときにそれに気づかないとは。どうして?信じられない。緊張感をなくしてしまっているとしか言いようがない。
つばきは,茶花には使うが,生け花にはあまり使わないようだ。それは,すぐ花がポロリと落ちるからだと思う。
頂いた野菜で,鍋をすることが多かったが,昨日はおでんを。大根を別の鍋で煮て,それから入れる。ところが,おいしそうな匂いでつい煮えた物から食べ出す。大根や卵に味が染みるまで待てないのだ。そして,鍋に大根だけが残ってしまうことになる。今日は,スーパーでおでん種をもう一度買い足して,肝心の大根を食べることにする。
昨日は,隣の寺の門徒さんの葬儀にフギン(手伝い)として参勤してきた。最後,仕上げと称する宴席でお酒を頂戴する。都会に出て独立した人が子どもや孫を連れて参列するから,三世代,四世代の老若男女の宴席となる。そのこと自体,なかなか得難い機会だ。
「回心というは,自力の心をひるがえし,すつるをいうなり。」(唯信鈔文意)
このパソコンを修理していた間,古いマシンを使ったが,そのハードディスクの中にこの写真が残っていた。
「慾はなく 決していからず いつも静かに笑っている」(宮沢賢治)
ふきのとうを篭にいっぱい頂く。この間はてんぷらを食べたばかり。そうだエゴマだ。エゴマも実は,昨秋ある総代から頂いたのだ。「僕のお袋の味です。」とエゴマを渡したら,何とそれを畑に蒔いて収穫してくださったのだ。片方の鍋でお湯を沸かし,片方でエゴマを炒る。何だかガスの火力が弱い。冬になるとLPガスは火力が落ちるのだろうか。
朝,起きると,まず一番に新聞を取りに行く。「あれ,随分明るいなあ。雪が降ったのかな?」と戸を開けると,満月の光がまわりを照らしている。今朝は快晴だ。満天の星だ。
下水道の工事で集落内の道路は,あちこちが通行止めとなっている。下水管の配管なのだが,その前提となる上水道管の敷設替え工事が行われている。通行止めの標識があっても,通り抜けることが出来ることも多い。それで,つい近道を選んで進入する。しかし,ユンボが道路の真ん中に居座っていることもある。先日もそうだった。大丈夫かなあと思いながら進んで行くと,やはり工事で通れない。そのままバックしようかとも思ったが,軽四だから何度か切換しすればUターン出来るとチャレンジ。ガガガア。左のバンパーが道路際の大石に当たってしまった。
テレビを見ていたら,都はるみが出演していた。東京に出てきて最初に作った料理といって,スパゲティのイタリアンを実演していた。「胡麻油がいいのよ。」と盛んにフライパンに胡麻油で玉ねぎやハムを炒めるシーンを見て,僕も作ってみようという気分になった。早速,胡麻油を買って,初めて挑戦してみた。
昨日は,地元の中学校で中学生に話をした。実は,朝から気分がハイになっていた。中学生を相手におしゃべりするって,退職後初めて。
地方紙に「寒紅梅はや見ごろ」との記事が掲載されていると,記事を見ると,敦賀半島の西浦(うちの対岸)の常宮神社の写真が載っている。寒紅梅の背景に参拝客らしい女性の写真も。| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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