昨日は28日。今年初めての聞法会。いつもの4人が座って下さった。今年から『蓮如上人御一代記聞書』を学ぶことにした。「苦」を忌み嫌い,「幸せ」だけを求め続ける私たち。自分たちの英知や努力を積み重ねる。それが自力で「日ごろのこころ」だと。
ところが「他力」が説明し難い。「弥陀をたのみ,助けたまえと申すをこそ安心を決定した行者」といっても,分からぬ。ついつい,声を張り上げ,時間をオーバーしてしまう。
そうか,自分って,そういうことを語るのが好きなのかと自問自答する。
そうか,自分って,そういうことを語るのが好きなのかと自問自答する。
汗みどろになりながら,何をやっているのかと思う。誰も来るはずもない本堂への道を作る。自分の論理に縛られて,自分を縛る。そんな感じだ。
山門の屋根の傾斜がきついせいか雪が降ると山門から落ちる雪が出入りの障壁になる。それで,昨日,福井の友人の寺に出かける前に除雪していたのに,今日帰ってみるとまた雪が落ちていて通れない。ローギアにして4WDにスイッチ入れて挑戦するがダメ。
どうしょうと迷いながらも,敦賀に走って小菊を入手する。先日,仏花を立て直したのだが花材が足りなくて,ご本尊だけで終わってしまっていた。
予報通り,今日は白一色になった。昨日でよかった。昨日は,ある保護司さんがお茶の仲間を誘ってくださって,何と8名のお客様をお迎えした。
スーパーのついでに花屋さんに立ち寄る。敦賀市内の花屋さんの仕入れ先はほとんど福井なのだが,この花屋さんだけは滋賀から仕入れている。だから時折り変わった花があるのだ。昨日はコブシが置いてあった。立てたことはなかったが,広がった枝が華やかなので挑戦してみた。でも,まとめきれないから難しい。
「冷凍室に豚肉が入っているから。」の言葉を思い出して,豚シャブを思いつく。昨日は何も予定がなかったから,昼ご飯から始めてしまう。ウトウト昼寝して,見ることもなく卓球日本選手権を。前日,女子で愛ちゃんが優勝したせいもあるか,決勝戦のすごい戦いに魅せられてしまう。常勝の水谷選手がマッチポイントを取りながら競り負けてしまう。
知らぬ間に南天の実が全部食べられている。小鳥たちの仕業だ。今年は山での果実などが豊作だったせいか,正月過ぎても南天の赤い実が残っていたのだけど。
錆だらけの鉄瓶を見て,お茶で煮てみたらと言われ,大鍋に茶葉を入れて煮てみた。その結果がこれ。
実は昨日も代行運転で帰宅。保護司会の新年会だったのだ。若くもないのにこれだけ呑み続けていいはずもない。今朝はさすがにお疲れモード。